賃貸住宅を探すなら!気をつけたいポイント3選

優先条件をハッキリさせよう

すてきな賃貸物件を見つけられるかどうかは、生活の質を大きく左右するポイントになります。しかし、すべての希望をかなえる理想的な物件はなかなか見つからないものです。そこで、いくつかある条件のなかから「ここは絶対に譲歩できない」というポイントを決めましょう。駅に近いところがいい、近くにコンビニが欲しい、静かな環境がいい、などです。優先条件を満たす物件であれば、いくつかの候補が見つかるはずです。多少の欠点は我慢しないと、物件を決められないかもしれません。

物件の見学は必ずしよう

いくつかの候補が決まると、不動産業者から物件の見学(内覧)を提案されるはずです。この見学は必ず行ってください。家賃や図面だけで契約を決めるのはおすすめできません。現地に行ったとき、まずチェックしたいのは水回りです。水がきちんと出るか(排水口に流れるか)を確認してください。また、ポストやゴミ捨て場もチェックしてください。これらの施設がキレイかどうかで、管理が行き届いているかどうかや、近隣住民のタイプを判断できます。

可能であれば、夜間の見学もしよう

不動産業者に見学に連れて行ってもらった結果、なかなかいい物件だったとします。ここに決めようかなと思ったなら、できれば夜にもう一度見学に行ってみてください。部屋のなかには入らなくてもいいので、不動産業者を連れて行く必要はありません。夜も見学する理由は、物件やエリアによっては、昼と夜で雰囲気が変わる場合があるのです。たとえば街灯が少なくて、あたりが妙に暗かったり、近隣に夜型生活の人が多いと生活音が騒がしいかもしれません。特に女性のひとり暮らしの場合はタイミングを変えて見学することをおすすめします。

賃貸物件の探し方には、書店に売られている情報誌や、駅で置かれているフリーペーパーや、ネットで検索して探す方法や、不動産仲介業社で探す方法などがあります。

未分類カテゴリーの記事